大器晩成

「大器晩成」の由来は、『老子』にある「大方無隅 大器晩成 大音希声 大象無形」で、「たいほうむぐう たいきばんせい だいおんきせい たいしょうむけい」と読みます。

大きな四角形は角が見えず、大きな器はなかなか出来上がらず、大きな音はかえって聞こえず、大きな形は形として見えないものだということで、大きなものの全貌は測り難く完成までに時間が掛かるということ意味です。

ここから「大器晩成」が独立して、大人物は時間を掛けて大成するという意味で使用されるようになりました。

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